「竹」 日本の伝統素材を大切にする企業 コスモ工房

竹集成材

竹集成材

集成材が出来るまで

乾燥

成形

接着

圧縮
伐採 → 粗カット → 乾留 → 乾燥 → 成形 → 接着 → 圧縮

集成材とは

集成材の作り方

ラミナ(板)を接着剤で重ね合わせ圧縮機械にかけて積層し出来た板。

弊社の竹集成材・特長

  • 高知県産竹材100%
  • 化学薬品不使用
    材料の漂白は一切していませんので、人と環境に優しい。
  • 接着剤はJIS規格において最高評価の人体と環境に優しいものを使用。
  • 製造から加工まで全て自社工場で行っている。(塗装は県内の業者に依頼)

竹集成材製造工程  厚み・幅 調整

材の粗加工、熱処理、乾燥の後、機械を使い同じ厚み・幅となるように成形、仕上げ加工し工業製品としての品質に対応する材料を製造します。

集成材製造工程_01
集成材製造工程_02
集成材製造工程_03

竹集成材製造工程 接着&圧縮

接着剤はホルムアルデヒド発散量が低い、JIS規格において
最も高い評価(F★★★★)を受けている環境と人に配慮した
水性ビニールウレタンです。
接着剤を付けた材料を1枚ずつ重ねていき、積層したものを
圧縮機にかけて竹集成材を作ります。

接着・圧縮
接着・圧縮
接着・圧縮

竹集成材製造工程 仕上げ

2面プレーナー機を使い竹集成材の表面を仕上げ厚みを調整します。

幅  320mm以下 プレーナー加工
   320mm以上 サンダー仕上げ ※特注品となります。

竹集成材サイズについて

単位:mm

 
 幅  (規格品)  ⇒ 320 mm 
     (特注品)  ⇒  100 ~ 850 mm


 長さ  (規格品) ⇒ 2000 mm
     (特注品) ⇒ 100 ~ 2000 mm

 厚み   (規格品) ⇒ 20 mm  
      (特注品) ⇒  5 ~ 21 mm

ご希望のサイズに集成材板を製造し、販売いたします。
※ 長さ、幅、厚みの組み合わせによっては板が割れ易くなる事があり、注文をお受けできない場合がございます。 まずはご相談くださいませ。

 

竹集成材加工例

自社加工品 – ランチボックス –

ランチボックス
ランチボックス

自社加工品 – 半月盆 –

半月盆
半月盆

自社製 – テーブル(天板) –

テーブル(天板)
テーブル(天板)
テーブル(天板)

 その他加工例 ~ 伝統文化とのコラボレーション ~

漆芸家辻孝史様 作品
竹集成材から加工した製品に漆を塗り、蒔絵を施した作品。作品は人間国宝太田儔の弟子、漆芸家 辻孝史様(蒔絵辻北陽斎の孫辻昭二の子)の作品。 詳しくは、
http://www.japan-olive.com/

お問合せ先

株式会社コスモ工房 営業部
電話 088-895-2060         FAX   088-895-2060

TEL (営業)088-895-2060 (代表)088-847-1823

PAGETOP
Copyright © 2008-2017 COSUMO KOBO All Rights Reserved.