// COMPANY
-会社概要
自然素材の、新たな可能性に挑む。
自動車の部材から万博の建築まで。求められる精度に応えてきた竹集成材を、高知からお届けしています。
| 会社名 | 株式会社コスモ工房 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 田村 彰朗 代表取締役 青野 俊 |
| 設立 | 平成16年(2004年)創業(個人事業主として) / 平成22年(2010年)法人化 |
| 資本金 | 300万円 |
| 所在地 | 〒781-0112 高知県高知市仁井田4502番地 (高知県木材工業団地連盟ビル2階) |
| 電話番号 | 088-802-6047 |
| FAX番号 | 088-802-6047(TEL兼用) |
| メールアドレス | info@cosumo-kobo.jp |
| 事業内容 | 木材加工、製造販売業 |
| 営業時間 | 8:00〜17:00 お電話の受付は 9:30〜16:30 |
| 取引銀行 | 高知銀行 |
沿革
| 平成16年(2004年) | コスモ工房 創業 高知市仁井田において木材加工業を始める トヨタ社向け木製ハンドル材の下請け加工を始める |
|---|---|
| 平成18年(2006年) | 突き板用など竹集成材の加工を始める |
| 平成22年(2010年) | 法人化 株式会社コスモ工房 設立 トヨタ社(レクサス)向け竹ハンドル材料の生産を始める |
| 平成23年(2011年) | 高知県工業技術センターと共同研究(平成24年度まで/地域研究成果事業化支援事業) |
| 平成24年(2012年) | 開発部 設立 |
| 平成25年(2013年) | こうちビジネスチャレンジ基金 優秀賞 受賞 第二工場 始動 海外事業部 設立 |
| 平成26年(2014年) | 高知県経営革新計画に認定される |
研究開発の歩み
| 平成17年(2005年) | 竹集成材の用途研究開発を始める |
|---|---|
| 平成18年(2006年) | 自動車ステアリング用竹集成材の研究を始める |
| 平成19年(2007年) | 自動車ステアリング用、刃物グリップ用竹集成材等について、関連企業および高知県工業技術センターとの共同研究を開始 経済産業省 地域資源活用型研究開発事業 採択 テーマ名「高知県産竹材を用いた自動車内装材等工業部材の開発」 |
| 平成23年(2011年) | 竹突板の樹脂ラミネートについて、関連企業および高知県工業技術センターとの共同研究を開始 こうち産業振興基金 地域研究成果事業化支援事業 採択 テーマ名「高知県産竹材を用いた新規分野への製品展開」 |
| 平成24年(2012年) | 竹集成材製自動車用ステアリング 実用化 量産用ラミネート機械の開発に着手 |
アクセス
JR高知駅からバス利用:とさでん交通「仁井田方面」行きのバスに乗車し、該当エリア(仁井田新築周辺)のバス停で下車。
株式会社コスモ工房 企業理念
「自然素材の新たな可能性にチャレンジする」
竹という素材が持つ無限の可能性を信じ、技術と情熱で新しい価値を生み出し続けます。
環境への責任を果たしながら、地域社会と共に持続可能な未来を切り拓くことが、私たちコスモ工房の変わらぬ使命です。
株式会社コスモ工房の願い
平成16年、わずか5名の従業員からスタートしたコスモ工房は、現在20名規模の企業へと成長しました。竹ハンドル事業を通じて関わる高知県内の関係者は、100名を超えると見込まれています。小さな決意が、着実に地域の活力へとつながっています。
私たちが目指すのは、単なるビジネスの成功ではありません。竹を消費することで里山の生態系を回復させ、地域の人々に誇りと雇用をもたらし、高知県全体の活力を育てること——それがコスモ工房の変わらぬ願いです。
環境と営利は対立するものではなく、共に高め合えるものだと信じています。竹という素材を通じて、人と自然が調和する豊かな未来を、一歩一歩築いてまいります。